【参戦レポート】延期のおかげで進化した状態で走れました。

2020/06/28 第6回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
#28 『池田重機&ファンキーズ』 中西 史寿 選手

3月28日の開催にむけてサスセッティング等皆さまにいろいろ手伝ってもらいやってましたが、天気の都合で中止になり今回の開催まで時間が出来たので、さらに進化してGSRに参戦できました。

仲間達と一緒に出られて楽しかったです☺️

予選で転んでしまい、決勝は無理かと思ったけど、レバーが折れずに何とか直ったので決勝にも出られて良かったです☺️

アンダーカウルには、いろいろお世話になった方のロゴを貼って頑張りました😁

【参戦レポート】初レース!緊張しましたが学びもありました。

2020/06/28 第6回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
#89 三橋 地湧 選手

初サーキット初レースで緊張しました😵

天気に恵まれませんでしたが、色々発見できたこともあって走れてホント良かったです!

もっと、お上手に走れるよう精進します🏍🗯

 

【参戦レポート】コースオフィシャルからの初参戦

2020/06/28 第6回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
#93 『ペンタグラム深谷支部』石川 勝則 選手

今までコースオフィシャルでお手伝いしていた本庄サーキットで行われたレースGSRに初参戦させて頂きました。
クラス1と言う750cc迄は何でも有りのクラスにエントリー!
テイストライダーも沢山エントリーしていてレース前にコースに慣れる為に練習すると曲がらないファイナル合わないタイム出ないの三重苦で
ん、これってヤバイ?
足回り大幅に変更と今日はタイム出無かったら絶対帰らないぞと追い込み、レース前週にやっとある程度カッコ付くタイムが出る様になりました(^^;

レース当日は凄い雨☂️
数年前に雨のフジスピードウェイで手首を3カ所複雑骨折してから苦手なんだよなぁと思いながらハードレインに慣れるのとジェットのセットの為に朝一の練習走行でチェック
予戦はツクバと違い自分が何位なのか判らず不安だったけど運良くポールポジションゲット❗️
カッパ着て走るもブーツの中やインナーもずぶ濡れで毎回着替えてた、でもなんだか楽しい❗️

決勝もフルウエットだったけど雨はほぼ止み走り易くなった感じ、しかーしサイティングラップ中にまさかの転倒、ここで肋骨を強打し身体が動かず、うずくまりながらも早くマシンに乗らないとリタイアになってしまうと焦り無理矢理起き上がりピットで曲がったペダルを応急処置して何とかスタートラインへ
スターターの女の子が凄く可愛いかったけどガン見せず1コーナーを見つめスタート❗️

走り出すと集中し過ぎて痛みも忘れ最初からトップだったのか抜いたのかも記憶が無いのだけど

気がつくと先頭を走っているのは分かった
するとあれ?エンジン変だぞ⁉️
YPVSとタコメーターも動いていない😵
後で確認したらスタート前の転倒で電気が断線してましたw
コーナー立ち上がりは全く加速しなくて半クラを使いまくり周回重ねるが
路面が濡れているからゆっくり走っている様な感覚に陥いりながらもゴール出来て初出場ながら優勝出来ました❗️
ラッキーな男だ😊

その後、各クラスの上位者集めたベスト20って言うレースも出させて貰い楽しくも悔しくも有りながら走れました。

毎回、手伝いに来てくれる仲間達ありがとう‼️

そして荘さん始め沢山の人にも応援に来て貰えたのも集中して走り切れた原因です❗️

グッドサンデーレーサーズと言うレースは樋口さんの人柄が分かる運営側の体制も有りレース前から凄く楽しめるレースでした。

最後のシャンパンファイト🍾も楽しかったなぁ
池上さんに攻撃されてシャンパンまみれにされたけどベスト20の表彰式で🍾やり返してやった😁

肋骨の形が凄く変形して飛び出しちゃっているけど早く治して10月も出ようっと!
でもその前に今月末はツクバでまたレースだ❗️

そして雨の中、大変な思いをして写真撮ってくれた中村さん栗原くんありがとうございました😊

【参戦レポート】打ち上げまで含めて楽しかった!!

2019/07/14 第4回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
#10 『獣王夢神』 市ノ瀬 昌昇 選手

今回GSRの耐久に出て、久しぶりのサーキット走行とあいにくの天気で不安がありましたが、レース会場の雰囲気とライダーたちのマナーも良くて安心して走行できました。
また機会があったらGSRに参加したいです。
後、終了後の打ち上げも楽しかったです!!

【参戦レポート】いつもはスタッフ、ついに参戦!!

2019/07/14 第4回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
#22 『ロッドマスターズM.C&プロガレージ』 市橋 修吾 選手

グッドサンデーレーサーズ(以下GSR)初の2時間耐久レースに参加させていただきました。

私も大のレース好きながら愛車がアルミフレームなので、年2回開催中のGSRには出場できず、微力ながらスタッフとしてお手伝いさせていただいてます。

ところが今回の耐久レースは、フレーム及び車種不問の特別ルールにつき、人手が足りないスタッフ皆さんに後ろめたさを感じつつ、9Rで参加できる絶好の機会を楽しみに当日を迎えました。


3人1組の3on3形式なので、この3台でエントリー

 

 


朝から午後のスタートまで降り続く雨の中、いよいよスタートです。

私は第1ライダーを任され、ルマン式のグリッドは9番目。

そもそも雨のレース経験など全くないし、この日の為に履いたタイヤはフロントにレーステックrr K1、リアはスーパーコルサSC2(共に中古)ですがコレ雨走れるの?…。もう考えても分からないので出たとこ勝負の運まかせでバイクに駆け寄りました。

1ヘアの混戦をほとんど偶然に抜け出し4位に。

タイヤもコケそうでコケずに30分経過時には2位に。ほどなく赤旗中断からの再スタートではなんと1位に。ミラクルてんこ盛りで第2ライダーにバトンタッチします。

ところが第2ライダーのバイクに火が入りません。

何とかコースインするも結局走行不能に…残りの時間を2台で走る事になります。

急いで第3ライダーが準備して発進します。

第2ライダーの分まで周回を重ねて力走するエコ男爵@Z1000J

そしてこの頃になると雨は止んで路面も乾いてきました。

エコ男爵から再びバトンを受け取って残りは30分弱。私もラストスパートです。

先程とは一転、グリップが上がり周りのライダーも速い!スプリントな匂いがプンプンしてきます。た、楽しいぃー

私も周回ごとにタイムが縮まりノッてきた頃…

赤旗により早めのレース終了となりました。

あららー

リザルトは13位/17台中。

しかしフルウエットからドライ、そしてマシントラブルと耐久レースあるあるを存分に味わえて楽しかったです。何よりチーム3人とも転ばす怪我せず終われた事が最高です。

でもまた来年開催されれば、今度はリザルトも狙ってリベンジ参戦したいなと思ってます。

GSR耐久レース参加の皆さん、運営スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。

【参戦レポート】即席チームで初めて愛車とレースに出ました!

2019/07/14 第4回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
#68 『クラス1の異端児』 市村 王明 選手

7月14日の3on3のレースに出場させていただき、とても楽しく、また自分のバイクライフの意識が変わる転機になった気がします。

昨年までミニバイクレースには出ていたものの、街乗りで使っていたSRX600でレースに出ようなど露ぞ思ったこともなく、リスクから「レースはレーサーで」と思っていた自分でした。
ですがそんな中、GSRライダーの方々の持ち込む様々なバイクを見ていくうちに「SRXでもサーキットを走ってみたい……!」と思うようになり、3on3開催の一か月ほど前に樋口さんから「欠員がいるチームで出てみないか?」とのお誘いにまんまと(?)嵌ってしまい、今回出場と相成りました。

レース前日に慣れないドリルでドレンにワイヤリングの穴を開けたり、スプロケットを交換したりしながらバタバタと準備を終え、
初めての17インチタイヤでのレースにテンションは上がりながらも、「梅雨明けのツーリングでも使うバイクなのに、転んだらどうしよう…」等とどうしようもないことを考えながら当日を迎えました。

チームメイトはレース当日初対面、Z750Tの新藤さんとGB500の佐藤さん。
4発メインのレースなのに、1チームで4気筒。
新藤さん命名の「クラス1の異端児」通り、周囲と比べても中々異端な組み合わせでした。

前日にも秋ヶ瀬の耐久に出ていた、走るのが大好きな新藤さんにチームの運営を親切にリードしていただき、生憎の雨模様でしたが、安全に、冷静にでレースの駒を進めることに決定。
そして、レース自体は総合9位。全チーム唯一ベストタイムが50秒を切っていないにも関わらず、なかなかの快挙(?)と思います。

今までミニバイクで出場していたレースのようなピリピリした雰囲気にもならず、安全に終えられることができ本当に遠足にでも来たような良い日曜日になりました。

様々なバイクが一堂に出場できるGSRをありがたく思いつつ、走る楽しさにバイクは関係ないなと再確認。今後も出場したくなりました。

【参戦レポート】初心者でも大丈夫。チーム戦ですからね。

2019/07/14 第4回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
#1 『Tokyo Trial Gang』 森元 暢子 選手

Good Sunday Racers2時間耐久に参加しました。

「ノブコさん、レースに出ることになったから」と
突然言われたのは、去年の忘年会の後です。
「えーっ!! レースって何! どこの?」
「3人一組で2時間耐久レースです」
「AさんBさんCさんチーム、DさんEさんFさんチーム。SさんWさんノブコさんで
Good Sunday Racersの2時間耐久に出ることが決まりましたから」う???

少しずつバイクの準備をはじめます。
ブルドッカータゴスさんで オイルを変え、カッコ良くワイヤリングしていただき、タイヤを変えました。
新しいタイヤの皮むきにツーリング行ったりしてあっという間に当日です。
タゴステントやピットボードは監督が借りてきて下さいました。
タイヤウォーマーもあります。気分は上がりますが、緊張もマックスです。
チームは『Tokyo Trial Gang』。3人はトライアルの練習仲間。

ワクワクドキドキブリーフィング

「遅い人にはビブスをお貸しします!」
「はーい!」

練習走行です。雨は止みません。
私のゆっくりな走りを、速いライダーに練習中に覚えてもらった方が良いと思い 、早々に並び沢山走りました。
やる気満々に見えたと思いますが、そんな訳がありました。

いよいよレースが始まります。佐藤選手のスタートは素晴らしい反応で、トップで1コーナーに飛び込んでいきます。

渡邊選手はタイムがどんどん良くなります。2人ともかっこいい!

見とれている間に、いよいよ私が走る順番が来てしまいます 。
少しづつ路面が乾いてきました。まだらな路面は苦手です。
速いライダーの皆さんは、ビブスの私を美しく抜いていきますので、お手本来たーっ!と背中を追いかけます。
あわてないでスムースにワイドオープンよ!って、自分に言い聞かせ、もの凄く速く走っているつもりですが、
路面が乾いてくると速いライダーとの速度差がどんどん大きくなってきました。
あっ、同じ方に2度抜かれたような… 大変!ピットに合図します。
ピットは大慌て。予定より早めのピットインでした。ごめんなさい。

チームライダーはどんどんおいあげていき、応援団は大盛り上がりです。

チームは3位入賞! ロードレースで表彰台なんて夢のよう。
わたしが居たのにすごい事です。 チームメイトの速さは半端ないのです。ありがたや。

レースなのにビブスを用意してくださり感謝です。
スタッフの方々の心のこもったケアに感謝です。
慣れた自分のバイクで出られる耐久レースはたっぷり走れますから、
速い選手の背中を幾度も追いかけて学べます。
練習とは全く違う緊張感の中で 楽しく一生懸命走りました。
大人監督、子供監督はてんてこ舞い。
トライアル仲間やツーリング仲間その家族も来てくれ、色々助けて頂きました。良いピットです。

グッドサンデーになりました。

主催の樋口様、スタッフの皆様、出場選手の皆様、応援サポートの皆様、ありがとうございました。

【参戦レポート】マイナー車でも愛機で走れるレースは最高に楽しい!

2019/04/28 第3回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
クラス1 ゼッケン38 鈴木 孝典 選手

僕のバイクライフの中心は箱根man3と言うSRXの集いです。その仲間たちとSRX でサーキット遊びをしているのですが、走行会だけでは物足りずレースをしたい気持ちが膨らんでいました。
マイナーなSRX では気軽に参戦できるレースがほとんど無く諦めかけていたところGSRの存在を知りました。すぐに事務所に問合せSRX の可否を確認しました。クラス1で参戦OKとの回答!
主催の樋口さんに連絡を取り1月に初めての本庄サーキット走行をサポートしていただきました。

レース当日は、アットホームなGSRの雰囲気を楽しみながら程良い緊張感を保ち走るこが出来、練習・予選・決勝とせれぞれでベストタイムを更新することが出来しかも5位入賞のオマケ付きで全てにおいて大満足の1日となりました。

やはりマイナー車でも愛機で走れるレースは最高に楽しい!
最後にこの機会を作って頂いたGSRの方々ありがとうございました。

【参戦レポート】練習もカスタムもこれから!友達がたくさんできました。

2019/04/28 第3回グッドサンデーレーサーズ@本庄サーキット
クラス2 ゼッケン32 中川 充雄 選手

キッカケは樋口さんから誘われたGSRスタート練習会でした。皆さん初対面なのに、セッティングやライディングについて、たくさんアドバイスをもらって、楽しく走る事ができたので、今回はエントラントとしてクラス2で参戦しました。
バイクは、4月上旬に仕上がったばかり。11月の練習会以来乗ってません。緊張高まる中、前日は23時まで高崎駅前で前夜祭…。

当日は、風が冷たいものの好天に恵まれ、日焼けするほどの日射し。出店ブースのノボリ旗が雰囲気を盛り上げてくれるなか、「お久しぶりです!」と挨拶しつつ、トランポから降ろすのを手伝ってもらいます。
決勝は、1コーナーでビビってしまい、挽回することなくチェッカー…。残念な結果に終わってしまいましたが、初めてのレースは転倒も無く楽しく終える事ができました。

最初は、知ってる人も居ないしレースなんて気難しい人ばっかだろうと思ってましたが、「どうだった?」「大丈夫?」って声掛けて頂いたり。
更に、上田さんの試乗チェックする機会を頂くことも。

たくさんのアドバイスを活かして、クラス2卒業を目標に次回も参加したいと思います。